この時期に注意すべき食べ物とは? ― 2026年02月01日 00時12分12秒
バレンタインシーズンにはチョコレートが身近になりますが、犬や猫にとってチョコレートは中毒を起こす危険な食べ物です。カカオに含まれるテオブロミンは犬猫が分解できず体内に蓄積し、ダークチョコなど少量でも中毒症状が出ることがあります。またレーズン、ピーナッツ、酒類等含むチョコレート製品の場合は更に危険になります。
発症(嘔吐、唾液分泌過多、多飲・多尿、興奮、運動失調等の諸症状)まで2時間以上かかる場合があり、気がつくのが遅れると大変危険です。重症例では命に関わることもありますので、この時期は誤食防止の管理(保管、盗食、来客者等)をいつも以上に心がけましょう。もしチョコを食べた可能性がある場合、量・種類(パッケージ)、時間を確認し、すぐ動物病院へ連絡し早めの対応をしてください。
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